レジーナクリニックオムのVIO脱毛、現場で見た“リアルな痛み”と麻酔の本音

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「痛い?恥ずかしい?」その不安、私が受け止めます。

こんにちは。医療脱毛ナースの高橋沙耶(たかはし・さや)です。

「ヒゲ脱毛はやってみたい。でも、VIO(デリケートゾーン)となると話は別…」
そうやって、あと一歩が踏み出せずにいませんか?

その理由、私には分かります。
もちろん「痛み」への恐怖もあるでしょう。
でも、それ以上に大きな壁になっているのは、「恥ずかしさ」ではないでしょうか。

「女性スタッフに見られるのは耐えられない」
「もし施術中に、ナニが反応してしまったらどうしよう…」

そんな不安を抱えることは、決してカッコ悪いことではありません。
むしろ、正常な感覚です。

今回は、レジーナクリニックオムのVIO脱毛について、公式サイトには絶対に書かれない「現場のリアル」をお話しします。
これを読めば、あなたの抱えている恥ずかしさが、少しだけ「安心」に変わるはずです。

【最大の壁】「女性スタッフに見られる」恥ずかしさについて

まず、一番気になっているであろう点から触れますね。

「レジーナクリニックオムは男性専用クリニックだけど、施術スタッフは女性なの?」

答えは、「YES」であり「NO」です。
男性看護師も在籍していますが、現状では女性看護師が施術を担当するケースも多いのが実情です。

「えっ、女性に見られるの? 無理だ…」
そう思ってブラウザを閉じそうになったあなた、少しだけ待ってください。

看護師の告白:「私たちは、見ていません」

現場に立つ看護師として、正直な本音をお伝えしますね。

私たちは、あなたのデリケートゾーンを「男性のシンボル」としては見ていません。
見ているのは、「毛の生え方」「皮膚の炎症」「レーザーの照射角度」だけです。

誤解を恐れずに言えば、私たちにとってそこは、「腕や膝と同じ、ただの皮膚」なんです。

  • 「あ、ここは毛が濃いから出力を調整しよう」
  • 「ここにホクロがあるから避けよう」

施術中、頭の中にあるのはそんな業務的なことばかり。
毎日何人もの患者様を施術していますから、いちいち異性として意識することは、残念ながら(?)まずありません。

露出は「最小限」にするプロの技

それに、丸裸で台の上に寝かされるわけではありません。
私たちは「タオルワーク」という技術を徹底しています。

紙ショーツを履いていただき、照射する部分だけを少しずらして、終わったらすぐタオルで隠す。
これを素早く繰り返します。
患者様の羞恥心を最小限に抑えることも、私たちプロの大切な仕事の一つですから、安心してお任せください。

【男性の悩み】「施術中に反応してしまったら…」どうすればいい?

次に、これも非常によくある、そして深刻なお悩みです。
「施術の刺激で、勃起してしまったらどうしよう…」

結論から言いますね。
それは、生きている証拠です。謝る必要は全くありません。

現場では「日常茶飯事」です

VIO脱毛は、どうしても患部に触れる必要がありますし、レーザーの熱や痛みによる刺激があります。
人間の体には反射機能がありますから、意思とは関係なく反応してしまうのは、制御できない「生理現象」なんです。

私たち看護師も、そんな場面には慣れっこです。
「あ、反応されているな」と気づいても、心の中で「元気な証拠だな」と思うくらいで、顔色一つ変えずに淡々と照射を続けます。

💡 沙耶のアドバイス:もし反応してしまったら?
一番やってはいけないのは、恥ずかしがってモジモジと体を動かしたり、手で隠そうとすることです。
レーザーの照射位置がずれて危険ですし、かえって時間がかかってしまいます。

「無言で、堂々としている」
これが正解です。
「すみません」なんて謝らなくて大丈夫。私たちも気を使って「見ないふり」をしていますから、お互いにプロとしてその場を乗り切りましょう。

【痛みのリアル】VIOは正直激痛です。だから「麻酔」が必須なんです

メンタルの問題が解決しても、まだ「痛み」の壁が残っていますね。
ここも、ごまかさずに言います。

男性のVIO脱毛は、正直に言って「激痛」です。

よく「輪ゴムでパチンと弾いたような痛み」と表現されますが、VIO(特にIラインやOライン)に関しては、そんな生易しいものではないと感じる方もいます。
「熱した針で突かれたような熱さ」「電気が走るような衝撃」…そう表現される患者様もいるほどです。

なぜなら、VIOは体の中で最も「毛が太く濃い」上に、「皮膚が薄く、神経が集中している」場所だからです。
痛くないわけがありません。

「我慢」は美徳ではありません。麻酔を使ってください

「男だし、痛いなんて言えない…」
そんなふうに歯を食いしばって耐えようとする方がいますが、医療脱毛においてそれは逆効果です。

痛みが強すぎると、体がこわばって危険ですし、出力を下げざるを得なくなり、脱毛効果が落ちてしまうこともあります。
そこで思い出してほしいのが、レジーナクリニックオムの最大の強みである「麻酔クリーム無料」です。

  • 他院の場合: 「痛いけど、毎回3,000円払うのはもったいないから我慢しよう…」となりがち。
  • レジーナオムの場合: 「無料だし、最初から迷わず使おう!」という選択ができる。

麻酔を使えば、痛みがゼロになるわけではありませんが、「我慢できるレベルの鈍い痛み」まで確実に軽減されます。
痛みのストレスを最小限にして、高い出力でバチッと照射する。
これが、最短でツルツルにするための賢い戦略なんです。

【効果重視】それでもレジーナオムを選ぶべき理由

「そんなに痛いなら、痛くないサロン脱毛にしようかな…」
そう迷う気持ちも分かります。

でも、私はあえて「痛みを伴う医療脱毛(熱破壊式)」をおすすめします。
なぜなら、「痛みは、毛根が破壊されているサイン」だからです。

レジーナクリニックオムが導入している「ジェントルマックスプロ(ヤグ付)」という機械は、男性の根深いVIOの毛に対して圧倒的な破壊力を持っています。

🏥 サロン脱毛(光脱毛)との違い
サロン脱毛は確かに痛くないですが、毛根を破壊するパワーはありません。あくまで「抑毛」です。
「痛くないけど、3年通ってもまだ生えてくる」のと、
「痛いけど(麻酔あり)、1年半でスッキリ終わる」のと。

あなたはどちらの未来を選びますか?
VIOのようなデリケートな場所こそ、ダラダラ通うよりも、短期間で確実に終わらせるべきだと私は思います。

まとめ:恥ずかしいのは「最初の1回」だけです

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
VIO脱毛に対する「恥ずかしさ」と「痛み」の不安、少しは軽くなりましたか?

最後に、私の経験から一つだけお伝えさせてください。

「死ぬほど恥ずかしいのは、最初の1回目の照射だけ」です。

2回目からは、流れも分かっていますし、スタッフの淡々とした対応に慣れて、「なんだ、こんなものか」と拍子抜けする方がほとんどです。
そして、回数を重ねるごとに毛が減り、蒸れやニオイから解放され、清潔感を手に入れた自分に出会えます。

「もっと早くやっておけばよかった」
脱毛を終えた男性たちが口を揃えて言うのは、この言葉です。

レジーナクリニックオムのカウンセリングは完全個室です。
まずは誰にも聞かれない場所で、「VIOの痛みって実際どうですか?」と相談することから始めてみませんか?

その一歩が、あなたの自信に変わることを約束します。


この記事の監修・引用元情報

※本記事は2024年時点の情報を元に作成しています。施術の効果には個人差があります。

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