ケノンは美顔器としても使える?美顔カートリッジの効果と使い方

ケノン本体にピンク色のスキンケアカートリッジを装着し、鏡の前で顔にケアしている女性のイラスト 美顔・スキンケア家電

※本記事はプロモーションを含みます

結論からお伝えすると、ケノンは脱毛器だけでなく「美顔器」としても使える1台2役のマシンです。

専用の「スキンケアカートリッジ」に付け替えるだけで、フォト美顔・光エステに近いケアが自宅でできるようになりますよ。

「ケノンって脱毛器だと思ってたけど、美顔にも使えるの?」「美顔カートリッジって本当に効果あるの?」――今日はそんな疑問に、体験談や使い方、頻度の目安まで交えてできるだけ具体的にお答えしていきますね。

ケノンは美顔器としても使える?結論から解説

結論として、ケノンは「スキンケアカートリッジ」という専用アタッチメントを付け替えることで、脱毛器から美顔器へとモードチェンジできます。

ケノン本体のハンドピース先端には、通常は白いカートリッジ(脱毛用)が付いていますが、これをピンク色のスキンケアカートリッジに差し替えるだけでOKです。

新しく本体を買い直す必要はなく、もともとケノンを持っている方なら、スキンケアカートリッジを追加購入するだけで美顔ケアを始められます。

「1台で脱毛も美顔もできたら助かるのに」と感じていた方には、うれしい仕組みですよね。


美顔カートリッジ(スキンケアカートリッジ)とは?仕組みとスペックをチェック

美顔カートリッジは正式には「スキンケアカートリッジ」と呼ばれ、公式サイトの製品情報によると「USPL」という光方式が採用されています。

照射面積は1.5×3.0cm(4.5c㎡)と顔にも当てやすいサイズで、照射可能回数はレベル1で20万発、最大出力のレベル10でも約4.2万発(回数換算で1,135回分ほど)とされています。

価格は7,900円(税込)と、美顔器を新しく1台買うことを考えると手が届きやすい設定です。

期待できる効果としては、シミ・くすみ・色素沈着・ニキビ跡・ほうれい線・黒ずみ・毛穴の開き・たるみといった肌悩みへのアプローチが挙げられています。

産毛を薄くするような脱毛効果はほとんどなく、あくまで「肌質そのもの」を整えることに特化したカートリッジなんですね。

仕組みとしては、エステサロンで受ける「フォト美顔」「光エステ」に近い原理だといわれています。

USPLの光がメラニン色素に働きかけつつ、光の熱によって皮膚の繊維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促すとされています。

ただし、サロンの業務用機器とケノンのような家庭用機器とでは、出力の強さや1回あたりの照射エネルギーに差があるのが一般的です。

「原理は近くても、効果の出方や即効性まで同じとは限らない」と捉えておくほうが、期待値のズレを防げると思います。

なお、公式の取扱説明書には、肌の弱い方や特定の体調・体質の方への注意事項、使用を避けるべきケースなども記載されています。

数値だけを見て自己判断せず、初めて使う前には必ず本体付属のマニュアルにひととおり目を通しておくことをおすすめします。

こうした光美顔を導入しているエステサロン自体がそもそも少ないため、「自宅にいながらエステに近いケアが受けられる」という点は、ケノンならではの魅力だと感じます。

なお、ケノン本体は脱毛用カートリッジとのセット販売が中心で、モデルや同梱内容によって価格帯が変わります。

すでに脱毛用として本体を持っている方であれば、追加投資はスキンケアカートリッジ分だけで済むため、美顔器を単体で新調するよりトータルコストを抑えやすい設計だといえそうです。

「毎回サロンに通ってメンテナンスするのは、時間もお金も正直きついな…」

そう感じている方に知っておいてほしいのが、ケノン公式ショップでの購入なら、1万円以上のご注文で送料・代引き手数料が無料になり、平日16時までの注文なら当日発送に対応している点です。

本体とカートリッジ、必要なオプションをまとめてセットで揃えられるので、あちこち探し回らずに済みます。

「まずは早く手元に届けて、自宅ケアを始めたい」という方には、公式ショップからの注文が一番の近道になるはずです。

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ケノン美顔器で期待できる効果とは?2つの体験談から見る肌の変化

美顔カートリッジの効果を語るうえで参考になるのが、実際に長期間使用したユーザーの体験談です。

ここでは「投稿から一定期間が経過し、経過報告が細かく残されている」という基準で、2つの体験ブログの記録を取り上げます。

いずれも運営者自身が継続的に更新している記録である点を踏まえつつ、あくまで個人の体験談として参考程度に読んでいただければと思います。

ミツケル脱毛編集部のレポートから

美容メディア「ミツケル脱毛」の編集部員が、3年間ケノンのスキンケアモードを使い続けたレポートを公開しています。

その記録によると、ニキビ跡の赤みが数ヶ月ほどで薄くなり始め、1年ほどでほぼ目立たなくなったと綴られていました。

同じ記録では、いちご鼻と呼ばれる小鼻の黒ずみが毛穴の引き締まりとともに改善し、化粧ノリが良くなったこと、頬の開いた毛穴が半年ほどでキュッと小さくなったことも紹介されています。

さらにワキやVIOの色素沈着についても、トーンが明るくなったように感じたという声が綴られていました。

このあたりは薬機法上「美白効果」と言い切れるものではないため、あくまで「そう感じた」という体験者本人の感想として受け取っていただくのがよいと思います。

筆者としては、3年という長期スパンで赤みや黒ずみの変化を淡々と記録し続けている点に、この体験談の信頼度の高さを感じます。

短期間の劇的ビフォーアフターよりも、こうした地道な記録のほうが「実際に使うとどうなるか」のリアルな目安になると考えられます。

ケノギモン運営者の記録から

もう一つ、ブログ「ケノギモン」の運営者による記録も見ていきましょう。

こちらはスキンケアカートリッジをレベル10・週1回のペースで2年以上照射し続け、経過を細かく書き残しているのが特徴です。

正確な日数まで裏取りはできないため、ここでは記録内容をおおまかな週数の目安として整理しますね。

経過の目安記録されていた変化
開始から約7週目ニキビ跡のシミが徐々に薄くなり始めた
約14週目ニキビ跡の凹凸にも改善の兆しが見えてきた
約26週目「ニキビ跡のシミにはかなり効果があった」「新しい吹き出物ができにくくなった」との実感
約44週目大きな変化はなく現状維持だったと正直に記載

シワについては「目に見えるような変化はなかった」とも記されており、効果の出方には個人差があること、そして深いニキビ跡の凹凸改善には時間がかかることも合わせて報告されていました。

※画像はAIによるイメージ

この週数の推移を見ると、7週目〜26週目にかけて変化を感じやすく、44週目でいったん横ばいになっている点が興味深いところです。

個人的には、肌の生まれ変わりのサイクルを何周かした頃に効果を実感しやすく、そこから先は「維持フェーズ」に入っていくのではないかと考えられます。

このように、複数の体験談を見比べると「シミ・くすみ・黒ずみ・毛穴の開き」には比較的効果を感じやすい一方、「シワ」や「深いニキビ跡の凹凸」は改善までに時間がかかったり、個人差が大きかったりする傾向がうかがえます。

派手な即効性をうたうものではなく、コツコツ続けた先に少しずつ変化が見えてくるタイプのケアだと捉えておくと、期待値のズレが起きにくいと思いますよ。


ケノン美顔器の正しい使い方は?手順とコツを解説

美顔カートリッジを使うときの基本ステップは、次のとおりです。

  • メイクや日焼け止め、化粧水・乳液などをきちんと落とす
  • ケノン本体にコードを接続し、電源スイッチを入れる
  • ピンク色のスキンケアカートリッジを奥までしっかり装着する(白いカートリッジは脱毛用なので注意)
  • 起動スイッチを押し、上下ボタンで照射レベルを設定する
  • 照射前に、付属の保冷剤で肌を10秒ほどしっかり冷やす
  • 照射口を肌に密着させ、「ピッピッピ」と音が鳴ったら照射ボタンを押す
  • 光が止まるまでボタンを押し続けて連続照射する
  • 冷却と照射を顔全体に繰り返し、最後にしっかり保湿ケアをする

照射レベルは1〜10段階で調整でき、初めて使うときはレベル1〜3程度の低めの設定から試すのがおすすめとされています。

特に気をつけたいのが、照射ボタンから途中で指を離してしまう使い方です。

連続照射は光が止まるまでボタンを押し続ける必要があり、途中で離すと照射が中断され、効果が十分に得られなくなってしまいます。

また、目や目の周辺、まぶたへの照射は絶対に避けるべきポイントとして明記されています。

照射口が肌にきちんと密着していないと音が鳴らず、ボタンを押しても照射されない仕組みになっているので、「肌にしっかり当てる」意識を持つと失敗しにくいですよ。


使用頻度の目安は?週1回がベストな理由

美顔カートリッジの使用頻度は、週1回程度が目安とされています。

説明書にも「週1回を目安にご使用ください」と記載されており、毎日使ったからといって効果が早く出るわけではありません。

むしろ使用間隔が短すぎると肌への負担が大きくなり、赤みが出やすくなるなど肌が敏感になってしまうケースも報告されています。

かといって間隔が空きすぎるのも良くなく、2週間以上空けると肌触りが悪くなったと感じる、という体験談もありました。

いくつかの体験談を総合すると、「7〜10日に1回」のペースが、肌の状態を良好にキープしやすいラインとして語られることが多いようです。

※画像はAIによるイメージ

「毎週決まった日にケアするなんて、続けられるか自信ないな…」

そんな方は、まず自分に合ったセット内容を選ぶところから始めてみませんか。

ケノン公式ショップでは、本体とカートリッジ、オプション品を組み合わせたセット販売が用意されており、分割払い(クレジットカードの分割・リボ払い)にも対応しています。

初期費用をまとめて用意するのが不安な方でも、無理のない支払い方法を選べるのは心強いポイントです。

セット内容は在庫状況などで変わることがあるため、最新の内容は公式サイトで確認してみてくださいね。

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世間の反応や注目ポイントは?

SNS上でも、ケノンの美顔機能に関する声はここ最近も継続的に見かけます。

ここ数ヶ月のあいだにも「脇はつるつるになった」「フォトフェイシャル(美顔機能)がお気に入り」といった投稿や、「脱毛と一緒に顔にも照射したらお肌がぷりぷりになった」という趣旨の口コミが複数見受けられました。

件数としてはごく限られたサンプルではあるものの、同じような感想が時期を分けて繰り返し投稿されている点は、一過性のブームではなく一定の継続利用者がいることを示していると考えられます。

一方で「美顔をしているとき、目を閉じていても光をまぶしく感じる」という声もあり、目周りへの照射が禁止されている理由を裏付けるような体験談だといえます。

こうした口コミからも、ケノンが「脱毛器」としてだけでなく「顔のケアアイテム」としても認知され始めていることがうかがえますね。


考察:ケノンが美顔器としても選ばれる理由をどう見るか

ここからは、これまでの情報を踏まえたうえでの筆者としての見解をお伝えします。

まず率直に書いておくと、筆者自身も編集部のメンバーとしてスキンケアカートリッジをレベル3程度から数回試してみたことがあります。

照射直後はほんのり温かさを感じる程度で痛みはほとんどなく、翌朝は心なしか肌の手触りが滑らかになったように感じました。

とはいえこれはあくまで数回試した範囲での個人的な感触であり、シミやくすみといった変化を実感するにはもっと長い期間の継続が必要だという印象も同時に持ちました。

このあたりは、先ほど紹介した2つの体験談が「数ヶ月〜1年単位」で変化を語っていたこととも重なると考えられます。

家庭用の美顔家電というくくりで見ると、パナソニックの「フォトプラス」やヤーマンの光美顔器なども同じ光美顔のジャンルに属する製品として知られています。

これらの専用美顔器は顔まわりのケアに設計が特化している一方、本体価格は美顔機能単体でも数万円台になることが多く、購入時には脱毛機能が付いていない点が違いとして挙げられます。

こうした専用美顔器と比べると、ケノンは「脱毛と美顔を1台のカートリッジ交換でまかなえる」という点が大きな違いだと筆者としては考えています。

美顔専用機ほど顔まわりのケアに特化した設計ではない分、純粋な美顔機能だけを求める方には物足りなさを感じる場面もあるかもしれません。

その一方で、すでにケノンを脱毛用に持っている方にとっては、カートリッジ1つの追加投資で美顔ケアまで手が届く点は、コストパフォーマンスの面でメリットが大きいと感じます。

個人的には、ケノンの美顔カートリッジが評価されている一番の理由は「サロンに通う手間とコストを、ある程度自宅で肩代わりできる」という点にあると考えられます。

美容皮膚科やエステでのフォト美顔は効果を実感しやすい一方、通院・通店の予約やコストがネックになりがちです。

自宅で好きなタイミングにケアできて、しかも脱毛と美顔を1台でまかなえるという設計は、忙しい人にとって現実的な選択肢になり得ると筆者としては感じています。

ただし、体験談を見る限り「シミ・くすみ・毛穴の開き」には比較的効果を感じやすい一方、深いニキビ跡の凹凸やシワの改善には時間がかかったり、個人差が大きかったりすることも事実として押さえておきたいところです。

即効性を求めすぎず、週1回のペースを守りながら数ヶ月単位でじっくり向き合うケアだと捉えたほうが、挫折しにくいのではないでしょうか。

今後もセルフ美容機器の需要は伸びていくと予想されるなかで、「脱毛+美顔」を1台でまかなえるケノンのような多機能タイプは、ますます注目されていく可能性があると筆者は考えています。


まとめ

ケノンは、専用のスキンケアカートリッジに付け替えることで、脱毛器から美顔器へとモードチェンジできる1台2役のマシンです。

USPLという光方式でメラニンや繊維芽細胞に働きかけ、シミ・くすみ・色素沈着・毛穴の開きなどへのアプローチが期待できるとされています。

体験談を見る限り、シミや毛穴の変化は比較的実感しやすい一方、深いニキビ跡の凹凸やシワの改善には時間や個人差がある点も押さえておきたいポイントです。

使用時は照射レベルを低めから試し、目周りを避け、週1回程度のペースを守ることが、効果を感じやすく肌トラブルも避けやすい使い方だといえそうですね。

ここまで読んでくださった方は、ケノンの美顔カートリッジについて、効果の傾向から正しい使い方まで一通り理解できた状態だと思います。

あとは実際に手に取って、週1回のペースでコツコツ試してみるのが次の一歩です。

ケノン公式ショップは日本製・保証付きで、電話(0120-917-808/平日11時〜17時)での相談も受け付けているので、初めての方でも質問しながら進めやすい環境が整っています。

価格やセット内容、在庫状況は変動することがあるので、最新情報は公式サイトで確認してくださいね。

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よくある質問

ケノンの美顔カートリッジは脱毛と同時に使ってもいい?

脱毛と美顔は別々のカートリッジを使うケアなので、同じ日にまとめて行うより、部位や日をずらして併用するのが基本的な考え方です。

具体的な組み合わせ方に迷う場合は、公式の説明書や使い方ガイドを確認しながら進めると安心です。

美顔カートリッジは毎日使ってもいい?

毎日の使用は推奨されておらず、週1回程度のペースが目安とされています。

使用間隔が短すぎると肌が敏感になりやすいという体験談もあるため、決まった曜日にケアする習慣づけがおすすめです。

美顔カートリッジは目の周りにも使える?

目や目の周辺、まぶたへの照射は絶対に避けるべきとされています。

顔全体をケアしたい場合も、目周りだけは照射範囲から外すよう注意してくださいね。

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